抜歯と言われた歯も、
残せる可能性があります。
— 一度きりで、長く使える歯を残すために。
このようなお悩みはありませんか?
- 歯がズキズキ痛む
- 他院で抜歯と言われた
- 神経を取ったのにまた痛い
- 歯茎に膿ができる
- 根の治療を繰り返している
マイクロスコープ・根管治療の写真が入ります
こんな症状、ありませんか?
放っておかず、早めに相談していただきたい症状です。
- 01何もしなくてもズキズキ痛む夜眠れないほどの痛み、鎮痛剤が効きにくい
- 02噛むと痛い・響く食事のときに違和感や痛みが出る
- 03歯ぐきに膿のようなできものがあるフィステルと呼ばれる、根の先からの膿の出口
- 04過去に治療した歯が再発した何度か根の治療をしたが、また痛みや腫れが出てきた
- 05他院で「抜歯しかない」と言われたできれば自分の歯を残したい
- 06熱いものや冷たいものでしみるしみる感覚が長く続く、自然に消えない
症状があるうちに対応することで、抜歯を回避できる可能性が高まります。
「痛みが消えたから治った」は
大きな誤解です
神経が死んでも症状は一時的に消えます。しかし、内部では炎症が静かに広がっています。
神経が死んでも炎症は進行します放置は危険
強い痛みのあとで急に痛みが消えることがあります。これは「治った」のではなく、神経が死んでしまった状態です。痛みのセンサーは消えても、内部の感染はそのまま広がっていきます。
根の先に膿がたまり、骨を溶かします根尖病変
根の中で増えた細菌は、根の先から外へ漏れ出して周囲の骨を溶かしていきます。これが進行すると、噛むと痛い・歯ぐきが腫れる・膿が出るなどの症状が現れ、最終的に抜歯となるケースもあります。
不十分な根管治療は、再発の原因になります再発しやすい
根管は細く複雑な形をしているため、肉眼だけでは取り残しが起きやすい部位です。一度治したように見えても、内部に感染が残っていると数年後に再発します。「精度」が再発を左右する治療です。
もっと詳しく読む | 根管治療が再発する理由芥川歯科医院の
根管治療で大切にしていること
「精密に・無菌的に・再発させない」を軸にしています。
まず、精密な診断から始めます(CT・マイクロスコープ)
根管治療の成否は、最初の診断で大きく左右されます。当院では必要に応じて歯科用CTで根の形・感染範囲・骨の状態を立体的に確認し、見落としを防ぎます。マイクロスコープでの拡大視野と組み合わせ、肉眼では見えない部分まで把握したうえで治療方針を立てます。
保険診療でも、精度を妥協しません
「保険だから雑に」「保険だから簡単に」ということはしません。ラバーダム防湿・拡大視野・丁寧な洗浄など、できる限り精度を上げる工夫を保険診療の中でも実践しています。「保険治療だから心配」と感じる方にこそ、安心して受けていただけます。
痛みに最大限配慮しながら進めます
「根の治療は痛い」というイメージを持つ方が多いですが、麻酔を確実に効かせ、丁寧に処置することで痛みは大きく抑えられます。治療中・治療後の不安にも、その都度向き合いながら進めます。
「治療を終わらせる治療」を目指します
根管治療は、歯の土台を作る治療です。土台が不十分だと、上に被せる被せ物(補綴)も長持ちしません。根の先まで確実に処置することで、治療の繰り返しを防ぎ、長く安定した状態を作ります。
当院で対応できる主な治療
根管治療の方法。
状態とご希望に合わせて選びます
保険診療と自費の精密治療、どちらにも対応しています。
CT・マイクロスコープ診断の写真が入ります
精密診断(CT・マイクロスコープ) 当院が大切にしています
すべての方に · 治療方針を決めるための土台根管治療の成否は、診断の精度で大きく変わります。必要に応じて歯科用CTで撮影し、根の形・感染範囲・骨の状態を立体的に把握します。レントゲンだけでは見えない情報まで確認することで、治療の見通しと精度が大きく上がります。
CT撮影や精密検査も保険適用となるケースが多くあります。状態に応じて必要な検査をご提案し、納得いただいてから進めます。
根管治療の写真が入ります
根管治療(保険診療)
多くの方に · 保険適用でしっかり治療根の中の感染を丁寧に取り除き、薬を詰めて密閉する治療です。当院では保険診療においても、ラバーダム防湿・拡大視野・丁寧な洗浄など、精度を上げるための工夫を実践しています。「保険だから不安」という方にこそ、安心して受けていただけます。
歯根端切除術の写真が入ります
外科的歯内療法(歯根端切除術)
通常の根管治療では届かないケース · 抜歯回避の最後の選択肢通常の根管治療では治らない場合や、被せ物・土台を外せない場合に、歯ぐき側から外科的にアプローチする方法です。根の先の感染部分のみを切除し、歯を保存します。抜歯の前の最後の選択肢として有効です。
ご希望に応じて自費診療の精密根管治療もご用意しています。詳しくは診療時にご相談ください。
はじめての方の治療の流れ
診断から治療、被せ物までを丁寧に進めます。
精密診断・現状の確認
レントゲン・必要に応じてCT撮影を行い、根の形・感染範囲・骨の状態を確認します。診断結果をわかりやすくご説明します。
治療方針・費用のご説明
保険診療か精密治療か、状態とご希望に合わせて方針を一緒に決めます。費用・通院回数・治療期間まで丁寧にお伝えします。
根の中の清掃・消毒
麻酔・ラバーダム装着のうえ、感染した部分を丁寧に除去します。根の中をきれいにし、薬で消毒を繰り返します。
根管充填(薬の緊密な詰め込み)
根の中の感染が落ち着いたら、専用の材料で根管を緊密に密閉します。ここまでが「根管治療」です。
土台・被せ物の作製
根の治療が終わった歯は、土台と被せ物で守ります。噛み合わせを整え、長く使える形に仕上げます。
定期メンテナンス
治療後も定期的に状態を確認します。再発の早期発見・予防のために、半年〜1年ごとのチェックをおすすめします。
費用が心配な方へ
保険・自費どちらの選択肢も、費用と内容をしっかり比較してから決めていただけます。
| 診療の内容 | 費用の目安(税込) |
|---|---|
| 初診・精密検査必要に応じて歯科用CT撮影 | 3,000〜5,000円程度3割負担の目安 |
| 根管治療前歯・小臼歯・大臼歯で異なる | 3,000〜15,000円程度3割負担・複数回合計の目安 |
| 土台・被せ物根管治療後の補綴 | 別途素材により変動 |
※ 上記は保険診療の目安です。診察後に詳しい費用をご説明します。追加費用が生じる場合は事前にお伝えします。
※ 状態やご希望に応じて、自費診療の選択肢もご案内可能です。
まずは保険診療でしっかり対応します
根管治療・CT撮影・被せ物まで、保険適用の範囲で対応できることが多くあります。費用の不安で受診を遅らせる必要はありません。
診断結果を見て、選択肢をご説明します
状態によっては、より精密な処置をご提案することもあります。その際は治療内容・費用を含めて丁寧にご説明し、ご自身で選んでいただけます。
医療費控除の対象となる場合があります
年間10万円超の医療費があれば、確定申告で一部が戻ってくる可能性があります。詳しくはお気軽にお尋ねください。
気になることを、
そのまま聞いてください
もっと詳しく読む | 抜歯を回避する選択肢
「抜きたくない」気持ちを、
大切にしたいと思っています。
抜歯と言われたあとの選択肢は、まだあるかもしれません。
まずは精密に診断するところから始めましょう。
診断結果をお伝えしたうえで、治療するかどうかはご自身で決めていただけます。
📍 長崎県佐世保市広田3-15-11
🕐 月〜土 9:00 – 18:00(土曜のみ13時まで) · 日・祝 休診
💬 セカンドオピニオン歓迎